気に入らない先生が…校内で包丁所持、中3逮捕
3日午後3時15分頃、愛媛県東温市内の女性から「中学生の息子が包丁を持ち出した」と110番があった。
約15分後、中学の教諭が校舎内で包丁(刃渡り約18センチ)を持って歩いていた3年の男子生徒(15)を見つけ、駆けつけた愛媛県警松山南署員が生徒を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
同署の発表では、生徒は同日午後、進路指導を受け、いったん帰宅。母親に「気に入らない先生がいる」と話していたといい、包丁はステンレス製パイプ(長さ約80センチ)の先端部に巻き付けていたという。
(2012年2月4日17時21分 読売新聞)